料理

毎日のご飯づくりがしんどい!気楽になるために聞いてほしい話

子育て、ましてや共働きしていると毎日のご飯づくり、しんどいですね。
自分一人なら卵かけに納豆で適当に終わらせられるのに。
昨日肉だったから魚かな、買い物行かなきゃ。
頭の中でいろんな事を考えなくてはいけない。
仕事していても夕方が近づいてい来ると今晩のメニューにうんざりしているワーママも多いのでは?

そもそも日本人の主婦って、料理に手間をかけすぎなんだそう。

なにそれ、気になる・・・ということで、私の聞いた話ですが「そうなんだ」くらいに思っていただいて、少しでも気楽になっていただけたらと思います。

母親に聞いたスペインの食卓事情

スペイン料理

私の両親はスペインに長く住んでいたことがあります。
スペインでは昼食をメインとするので、2時間ほどお昼休みがあるんだとか。
昔は旦那さんがお昼休みにわざわざ家に帰ってきて昼食を一緒に取ってまた仕事に戻っていたそうです。
夕飯はスープやサラダで簡単に済ませ、あまり主婦は料理に手間と時間をかけません。なんなら家族で近くのバルに出かけて軽食を取ったりもします。なんとも羨ましい話・・・
日本人って、特別な日を決めてその日に楽しむというのが当たり前ですが、スペイン人は日常の中で、家族や友人との関係を大切にし、美味しいものを食べて、お酒をたしなみ、よく喋り、「人生を楽しむ」という習慣があるんですね。
ちょっとマネしたいなと思いました。

インドネシアに住む知り合いに聞いたインドネシアの食卓事情

インドネシア料理

あくまでも聞いた話。
インドネシアでは、各家庭でお手伝いさんを雇うのが普通なんだそうです。
料理はもちろん、掃除洗濯、子供の送り迎えなどもしてくれるということです。
フルタイムで働いている現地のワーママは、「お料理はお手伝いさんがしてくれるんだからしないわよ!そんなことしてた家族との時間がなくなっちゃうじゃない!」と言っていたそうな。
ごもっとも。日本のワーママには家族との時間も、自分の時間もないですよ。

「栄養満点ご飯を作らないといけない」という呪縛を解きましょう。

食事は一汁一菜でよい

一汁一菜

そもそもあれもこれもと栄養をとりすぎているという話も聞きます。
ごはんと箸が立つくらい具だくさんの味噌汁だけで十分なのかもしれません。大きめの鍋に3日間分くらい作っておくと、より楽ちん。
子供たちが飽きるなら、スーパーのお総菜を足すとか。

ひと手間かけない料理を意識する

蒸し料理

だしを取って、調味料は1:1:2とか・・・
レシピを検索するだけで疲れますよね。
私が最近始めたのは蒸し野菜です。子供が好きなさつまいも、きのこ、もやし、玉ねぎなどを蒸し器に入れるだけ。
食べ方はドレッシングやマヨネーズ、塩などそれぞれ。
これだけで「今日野菜が足りてない・・・」という罪悪感から逃れられます。
何よりほんと簡単で気楽!
スーパーに行けば、見切り品コーナーがありますよね。
その中から選んでその日のうちに蒸し器にかければ節約にもなります。
これはおすすめです。
お肉も一緒。から揚げやハンバーグは美味しいし子供が大好きだけど、それは買ったり外食で食べればいい。
我が家は買ってきたお肉にハーブソルトをかけて焼くだけ。
これだけで美味しいし楽です。子供たちもパクパク食べてくれます。

まとめ

無理をしない、楽をするくらいがちょうどいい加減だと思い込むことだと思います。
日本の主婦、お母さんは真面目なので、その分情報に惑わされやすいと思います。(他国のお母さんが不真面目ということではありません。。)
文化の違いはあるものの、他国の文化でいいなと思ったことは取り入れていくべきだと思います。