転職

【ワーママの転職】成功するための4つの秘訣~失敗から学ぶ(ブログ)

ワーキングマザーにとって、働き方は悩みのタネの一つですね。

転職の理由としては、どんなものがあるでしょうか。

 

  • 今のキャリアを生かしてステップアップしたい
  • もう少しペースを落としてゆったり働きたい
  • とにかく今の職場がきつい・・・
  • 収入をあげたい
  • 家の近くで働きたい
  • 生活が変わって、今の条件が合わなくなってきた

生活が変わるように職場だって変化して当然だと思います。

 

私の初めての転職理由は「生活が変わって、今の条件が合わなくなってきたから」でした。

 

私は初めての転職に失敗しました。

なにが失敗かというと、入社した会社が悪いのではなく、転職活動の方法を失敗したために条件が下がったのです。

もっと情報を収集して考えることができていたら、わざわざ条件を下げる必要なんてなかったのに・・・

転職活動って、求人検索をして、履歴書書いて、面接して・・・とかなりの労力が必要です。

仕事をしながらとなると、それはそれは大変です。なるべくなら、労力は最低限におさえて幸せな転職がしたいですね。

この記事では、ワーキングマザーが転職に成功する秘訣を私の失敗例とともにお伝えしたいと思います。

ワーママの私が転職に失敗した3つの理由

周りの声に振り回された

私が初めて転職したのは1人目が3歳の頃でした。

当時はアパレル販売で店長をしていて、土日祝は出勤、家族と休みが合わない生活をしていました。

日・祝だけは家族と過ごしたいと人事に相談すると、それなら降格になると告げられ、悩みましたが私は家族との時間を取りました。

店長補佐という役職になり、当然お給料も下がりました。

しばらくは、家族と過ごす休日を心から楽しんでいましたが、仕事のやりがいはなくなっていきました。

人事に土日祝が休みのオフィスワークに転職したいと考えていると相談すると、「30歳で、子供がいる転職は難しいよ。今よりお給料下がると思ったほうがいいよ」という答えが返ってきたのです。

今なら、「この会社はすぐにでも辞めよう」と思いますが、この頃はスマホがまだ普及していない時代(笑)

検索するには自宅でノートパソコンを開かないと不可能だったし、私の検索能力が低すぎたのでした。

あぁ完全に情報収集不足の負け試合・・・

「もしオフィスワークに転職するとしても、未経験ならパートじゃなきゃつらいかも」とも言われていたので、そうか~そうだよな~パートから始めてみようかな~と始めから条件を絞って活動してしまいました。

お給料はさほど下がりませんでしたが、入社してみると「え、意外にできる!もっと仕事するからお給料上がらないかな・・・」と思ったのです。

そんな弱気でよく転職したな!!と当時の自分に言いたい・・・

情報を取りに行かず、自分の価値を自分だけで決めてしまった

もっとやり方はあったはずです。

転職エージェントに申し込んでおけば、転職のノウハウを教えてもらえただろうし、異業種の事務職でなくて経験がある「アパレル業」の事務職を紹介してもらえたかもしれない。

でもこれって、初めての転職や母親になってからの転職だと結構あるのかなと思います。

しかも自分は未経験だから価値がないと勝手に決めてしまった。どれだけ謙虚な応募者なんだ!!!笑

働き方のモデルとなる人を見つけようとしていなかった

これはかなり重大なミスだなと後悔しています。

キャリアを積んでバリバリ働くにせよ、家庭との両立をはかって働くにせよ、目標とする人を見つけることはとても大事だと思います。

今でこそワーキングマザーは増えているし、情報が多い時代ですが、私が最初に転職活動をした8年ほど前は、職場では私が初めての育休取得者だったのでモデルとなる先輩がいませんでした。

でもそれもいい訳なんですよね。子供が通う保育所にはワーキングマザーしかいないんですから、話を聞こうと思えば聞けたはずです。

ワーママが転職に成功するための4つの秘訣

以上の失敗例を踏まえると、転職成功の秘訣は4つです!

自分の本心を書き出す(見栄や恥じらいはなし)

・なぜ自分は転職したいと思ったのか

・自分はどんな生き方をしたいのか(仕事と家庭の比率など)

箇条書きで書き出し、重複するキーワードがあればチェック!

チェックしたキーワードに沿って転職活動をスタートさせればいいですね。

転職は一旦振り返って自分を見つめなおすいい機会なんだと思います。

外野の声に影響されない

同僚や家族など身近な人は変化を心配するものです。

後ろに引っ張られそうになっても、本心から出てきたキーワードで、軸をしっかり持つようにしてみてください。

実際私も家族から「今までの経験がもったいない。今の職場で頑張った方が出世できるかもしれないよ」という意見をもらいました。

心配してくれる気持ちに「ありがとう」と伝えましょう。

ただ働くのは自分ですから、周りの声に振り回されてはいけません!

転職エージェントを利用して、自分の価値を知る

転職エージェントを利用すると普通に検索しただけではヒットしないような求人がゴロゴロあります。

また、キャリアコンサルタントやキャリアアドバイザーが自分の能力を適正に評価してくれるんですね。

自分の今までやってきた事に自信が持てない人でも「あ、そういう見方もあるんだ」とプラスの発見があるので、自信がない方には特におすすめです。

その他に

・自分では気づいていない能力を引き出してくれる
・周りとの差別化が可能になる
・転職に対するモチベーションを保ってくれる
・今どの業界の求人が多いかなど雇用情勢について詳しく教えてくれる

しっかりとコンサルティングしてもらい、一度おすすめしてくれる求人に応募してみてもいいかもしれません。

私が転職に悩んでいるときに活用したかったなと思うのが無料カウンセリングです。

特に↓こちらの転職honeでは、費用がかかるものの最初の自己分析からマンツーマンでしっかり対応してくれます。

だいたいの転職エージェントは、サービスの最初から最後まで無料です。

ある程度こちらの希望を伝えて、それに沿って求人を紹介してくれるものです。

さすがに自己分析まで対応はしてくれません。

実は自己分析が転職する上で一番大切なんですね・・・20代から30代の転職って、自分が何をしたいのか、どんな職種が合っているのかなんて分かりません。

費用をかけて、しっかりサービスを受ける。

満足できる転職ができたなら、かかった費用なんてすぐ取り返せますしね♪

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人生のモデルになる人を見つける

身近な人がいいと思います。芸能人やSNS上の人より、直接お話ができて、生活が見える人の中から探してみてください。

子供の成長に伴って、仕事のしかたがどう変わるのか側で見ることは本当に大事だと思います。自分に当てはめて「5年後はこんな感じかぁ」とイメージするだけで、やるべきことが明確になります。

訳が分からず自己流で進むより、すでにそこを通った人に聞いたり、その姿を見た上で判断する方が余計な回り道をしなくて済みます。

まとめ

ワーキングマザーの転職ってリスクがあると思われがちですが、決してそうではないと感じています。

急な対応が必要な職種に応募するとなると話は別です。

むしろ、妊娠出産を経験して子育てを経験している=効率よく仕事してくれそう という判断の面接官もいました。いい会社なんでしょうねぇ♬

「ワーキングマザーはこれから根を張って働き続けてくれる人材」ですもの!

もし転職を考えていらっしゃるなら、ぜひ自信をもって進んでみてくださいね!